メイン | 2005年05月 »

2005年04月28日

元気に育ちました

nae.jpg

種を蒔いてから約3週間、田植えの日を10日後に控え、元気よく
育ちました。もうこの頃は気温も高くなっており、昼間の水の温度は
かなり高くなります。

投稿者 satoyama : 18:29 | コメント (24)

2005年04月05日

苗代準備完了

18.JPG

種まきの終わった箱は間もなくこの苗代に移され、まだ寒い冬の名残の
風よけを施して苗が育ってゆくのを見守ります。
毎日の天候と水温、水量が田植えの日に適した大きさに育つ条件です。
必ず毎日育ってゆく様子を観察しなければなりません。

投稿者 satoyama : 18:40 | コメント (1)

2005年04月04日

覆土

tanemaki3.jpg


均等に蒔かれた籾種の上に更に均等に土をかぶせます。
「さー、みんなそろって元気に芽を出してくれよ」

投稿者 satoyama : 18:35 | コメント (1)

種まき(4月4日)

tanemaki7.jpg


専用の機械で均等に種を蒔いてゆきます。1枚にどれだけ蒔くか
熟練の技術が必要。
ここに蒔かれる籾種は、前もって数日前から温度をかけながら芽が出る
準備が出来ております。

投稿者 satoyama : 18:30 | コメント (0)

種まき(土入れ)

tanemaki4.jpg


田植えの予定日が決まると、遡ること30日。育苗の準備を始めます。
田植え塾は手植えをしますので、育苗箱はすじ蒔き用を使いました。
専用の土を適量箱に入れてゆきます

投稿者 satoyama : 14:32 | コメント (28)

春のほ場

saisyo.jpg


冬の間に伸びた雑草を除き、耕して5月の水張りを待ちます。
耕し始めると土の中から小さな虫やカエルが跳びだし、それを待っていたように
鳥たちが集まってきます。
この田んぼは10年くらい休耕していました。今年は「里山米作り塾」に使用します。

投稿者 satoyama : 12:38 | コメント (1)

土入れを始めました。

tanemaki6.jpg

苗つくりの準備を始めました。土入れです。
専用の苗箱に、土を入れてその中に種を蒔きます。種は、お米をお風呂に一晩つけて発芽させます。まだまだ、準備が大変です。

投稿者 satoyama : 11:07 | コメント (0)

2005年04月01日

はじめまして

初めまして、事務局 高倉武夫です。

縄文の遙か昔より、
人間は自然に寄り添い、恐れ
ある時は闘って生きてきました。
しかし近年、人間達は己の力を過信するあまり
それを征服したかの錯覚を覚え
恐れる心を忘れてしまっていたのではないでしょうか

それでも里山には、
ぴったりと自然に寄り添いながら暮らす
人々の営みがあります。
時代は移っても、里人達は自然を恐れ、自然を愛し
共に生きる知恵を積み重ね、伝えて守って参りました。
そんなところに安全、安心が約束されるのだと思います。

このブログでは、そんな母のふところの様な里山の様子を
お伝えできたらと続けて参ります。
皆様のコメントをお待ちしております。

自己紹介:高倉 武夫(S16生まれ)綾部市鍛治屋町 在住
平成15年3月より事務局長
昭和58年以来小学生バレーに携わっており、若いつもり???

投稿者 satoyama : 13:39 | コメント (0)