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2006年04月20日
「穀雨」・・・(2006.04.20/vol.97)

4月20日は、二十四節気の「穀雨」です。
「里山的生活」メイルニュース97号をお届けします!
今日も明日もすてきな風が吹きますように。
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里山的生活メイルニュース
~21世紀の生き方、暮らし方をもとめて~
VOL.97/2006.04.20/穀雨
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発行:里山ねっと・あやべ@京都・綾部
http://www.satoyama.gr.jp ayabe@satoyama.gr.jp
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○ CONTENTS ○
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■1■ 里山ねっと・あやべ新年度のご挨拶
■2■ ちいさな里の ちいさなくらし(95)「ツバメ、カエル・・・」
■3■ 五月晴れの里山でお茶つみをしよう(あやべ里山茶つみ体験)
■4■ 里山で米づくりをしよう(あやべ里山米作り塾)
■5■ 「ファーマーズびれっじ」いよいよスタートです!
■6■ 里山ねっと・あやべのスケジュール(06年4月~5月)
■7■ 週末は森の中へ(森林ボランティア)
■8■ 里山で石窯パンを焼こう(とよさと石窯ゆめ工房)
■9■ 想造工房・木と絵のしごと展(福知山)
■10■ ガッシュ画「花につつまれて」展@アートスペース兎遊(綾部)
■11■ 5月のあやべ温泉は「菖蒲湯」です!
■12■ 黒谷和紙工芸の里(綾部)
■13■ あやべ 地域情報発信ブログ、実験中です!
■14■ 京の田舎ぐらし・ふるさとセンター開設(京都)
■15■ 農村住宅分譲地・櫟の里、分譲中(綾部)
■16■ 里山図書館『定年帰農2006』
■17■ 未来をひらく 里山系の ことばたち(97)「和食の美学」
■18■ 里山交流研修センター工事のお知らせとお願い
■19■ 編集後記
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○ インフォメーション&メッセージ ○
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■1■ 里山ねっと・あやべ新年度のご挨拶
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綾部市市制施行50周年の記念の年に誕生した里山ねっと・あやべは
この7月、発足丸6年を迎えます。21世紀の綾部の可能性を模索し、
都市部に綾部の魅力をPRし、訪れたい、定住したいオンリーワンの
まちとして今後ともたくさんの物語が生まれますよう活動いたします。
新年度もご指導の程、よろしくお願い申し上げます。
※京都府に申請しておりましたNPO法人(特定非営利活動法人)の
認可がおり、3月27日にNPO法人になりました。ご報告申し上げます。
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■2■ The Beautiful Days ちいさな里の、ちいさなくらし(95)
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「ツバメ、カエル、鯉のぼり」
ツバメが巣作り、カエルが水田で鳴き始め、鯉のぼりが空を舞う。
季節はどんどんめぐっていきますね。
次のメールニュースの発行は「立夏(5月6日)」。
夏の文字がつく季節となります。
気温が低いのがすこし心配。今年はどんな天気でしょう。
立夏には、里の田んぼの半分は早苗が植えられているかな。
今年、我が家は11回目の米づくりです。
(文・塩見 直紀)
※里山ねっと・あやべでは今年も「米づくり塾」をおこないます。
詳細は下記をご参照ください。
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■3■ 五月晴れの里山でお茶つみをしよう(あやべ里山茶つみ体験)
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里山ねっと・あやべでは、地元茶農家の協力を得て、第2回目の
「あやべ里山茶つみ体験」をおこないます。
里山の丘陵部にひろがる茶畑から「茶摘み歌」が聞こえてきそうです。
五月晴れの里山で茶つみを体験しませんか?自分自身の手で緑茶を
仕上げる簡単製茶「かまいり茶」を楽しんでいただけます。
日 程:5月21日(日)
募集定員:30名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
応募方法:電話、FAX、郵便、メールなど
(参加者氏名、電話、住所をお知らせください)
応募締切:2006年5月12日(金)
会 費:1名2,000円
※当日は簡単な昼食を準備いたします。
現地までの交通費は各自ご負担ください。
詳細をお知りになりたい方は募集チラシがございますので、
里山ねっと・あやべ事務局までお問い合わせください。
電話0773-47-0040、またはayabe@satoyama.gr.jpまで。
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■4■ 里山で米作り(あやべ里山米作り塾)
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里山ねっと・あやべでは、地元農家の協力を得て、
2回目の「あやべ里山米作り塾」をおこなう運びになりました。
5月13日(土)と14日(日)に田植え(先達指導による手植え、
または機械植え体験)をおこないます。
里山の原風景に浸りながらの米作りを始めてみませんか?
活動日程:5月13日・14日(コシヒカリ苗の田植え)※希望日選択
6月中旬(畦の草刈りなど)
7月中旬(中干し作業や案山子づくり、草刈作業など)
9月上旬(稲刈り)
10月下旬(収穫祭)
募集定員:50名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
応募方法:電話、FAX、郵便、メールなど
(参加者氏名、電話、住所をお知らせください)
応募締切:2006年4月28日(金)
会 費:10,000円(家族で参加の場合は2人目から
1人3,000円)※当日は簡単な昼食を準備いたします。
現地までの交通費は各自ご負担ください。
会員特典:作業参加1回につき、収穫米1kgを収穫祭の日にお持ち帰り
いただけます。家族の方には参加1回につき500gとなります。
詳細をお知りになりたい方は募集チラシがございますので、
里山ねっと・あやべ事務局までお問い合わせください。
電話0773-47-0040、またはayabe@satoyama.gr.jpまで。
※また5月13日と14日には田植え体験もおこなっています。
募集定員は50名、会費は3,000円(家族での参加は2人目から
1人1,500円となります)、収穫米のお土産付(収穫後)です。
当日は簡単な昼食をご用意いたします。
希望日をどちらか選択ください。応募締切は米作り塾と同。
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■5■ 「ファーマーズびれっじ」いよいよスタートです!
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ファーマーズびれっじのサイトをオープンしました。
ファーマーズびれっじとは、インターネットを通じて野菜作りや
果樹の育成を都市の方に体験していただこうとするものです。
野菜や山菜、果樹などが植えられてから育っていく過程を
インターネットを通じてお知らせしたいと思います。
写真やコメントを見ながら、育成の指示も出してもらおうと考えています。
インターネットを通じて「ファーマー」になるわけです。
農家からは、育っていく様子をブログをつかってお知らせしたり
指示を仰いだりします。
花が咲いたよ!
実をつけたよ!
虫が来ているけどどうする?
実が色づいたよ!
収穫に来てね!!
もちろん、収穫に来られない人は収穫を頼むこともできます。
「ファーマー」になるのは簡単!
決められた料金(3,000円~)を支払うだけで、あなたも「ファーマー」。
これで作物を収穫する権利もゲット!
あなたは、どんなものをインターネットで育てますか?
どんな「ファーマー」になりますか?
URL= http://fv-ayabe.jp
ぜひホームページを訪ねてください。
詳細は里山ねっと・あやべ事務局までお問い合わせください。
電話0773-47-0040、またはayabe@satoyama.gr.jpまで。
※作物などの育成を担当していただく農家(パートナー)、
ブログなどを使って、育成情報の連絡や相談を担当していただく
レポーターも募集しています。
興味をもっていただける方は、里山ねっと・あやべ事務局まで
お問い合せください。
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■6■ 里山ねっと・あやべのスケジュール(2006年4月~5月)
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里山ねっとでは下記のイベントを開催予定です(参加者募集中)
◆4月(卯月)……
・22日(土)~23日(日)*森林ボランティア(森林作業等予定)
里山的生活メイルニュース発行日
・20日(木)=穀雨(東京の昼の長さ→13時間16分)
◆5月(皐月)……
・13日(土)~14日(日)*あやべ里山米作り塾
・14日(日) *石窯パン工房(パン焼き体験 ※満員)
・20日(土) *森林ボランティア(森林作業等予定)
・21日(日) *あやべ里山茶つみ体験
里山的生活メイルニュース発行日
・06日(土)=立夏(東京の昼の長さ→13時間48分)
・21日(日)=小満(東京の昼の長さ→14時間12分)
◆綾部イベント情報
・綾部市ホームページ(4月イベント~)
http://www.city.ayabe.kyoto.jp/view.rbz?nd=105&of=1&ik=1&pnp=61&pnp=105&cd=241
・綾部観光協会のホームページ(イベント情報)
http://www.ayabe-kankou.net/maturi.html
===========ただいま各種募集中です============
・農家民泊体験(常時受付中)
・パン焼き体験(グループの体験学習等/常時受付中)
・森林ボランティア等の体験活動募集中(同上)
・田舎暮らし相談会(常時受付中/於 里山ねっと)
・あやべ田舎暮らし情報センター(常時開館/里山ねっと内の里山図書館)
・里山ねっとボランタリースタッフ(HPをご覧ください)
・市民農園@綾部、募集中です(お問合せは里山ねっとまで)
・菜園付分譲地「檪の里」、ただいま好評分譲中です(綾部市)
お問合せ:里山ねっと事務局まで。
電話0773-47-0040、またはayabe@satoyama.gr.jpまで。
※視察等の受入れもおこなっておりますのでお問い合わせください。
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■7■ 週末は森の中へ(森林ボランティア)
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4月の森林ボランティア「フェアリーオブグローブ(森の妖精)」は
4月22日(土)~23日(日)に開催し、内容は森林整備を
予定しています。
年会費4,000円。1回だけの参加は1,000円が必要です。
会場・集合場所は綾部市里山交流センター
(旧豊里西小学校・綾部市鍛治屋町/綾部駅から車で約15分)です。
詳細は里山ねっと・あやべ事務局まで。
電話0773-47-0040、またはayabe@satoyama.gr.jp
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■8■ 里山で石窯パンを焼こう(とよさと石窯ゆめ工房)
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5月度の「とよさと石窯ゆめ工房」(市内外の石窯ファンによるパン
焼きクラブ・毎月第2日曜開催)が、5月14日(日)、
9:00~15:00に開催されます(満員)。今回も石窯で各種パン、
ピザを焼き、みんなで楽しいひとときを過ごします。
※5月は定員に達しました。6月以降の予約をお願いします。
里山交流研修センター(旧豊里西小学校)の工事のため、期間中、
定期的なパン焼きを休止しておりましたが、4月から再開です。
会場は綾部市里山交流センター
(旧豊里西小学校・綾部市鍛治屋町/綾部駅から車で約15分)です。
※学校の授業や各種研修等でパン焼き体験をご希望される場合は
事務局までお問合せください。
電話0773-47-0040、またはayabe@satoyama.gr.jp
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■9■ 想造工房・木と絵のしごと展(福知山)
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綾部市の古民家に移り住み、夫婦で創作活動に取り組んでおられる
奥田守保さん(木工家)と千珠さん(イラストレーター)の作品展
「想造工房・木と絵のしごと」が福知山駅前の「ファーストステージ」
(福知山ファミリー4階)で開催中です。
奥田夫妻の宇宙、ぜひお楽しみ下さい!
期日:4月29日(土)まで 10:00~20:00(最終日17:00)
場所:福知山ファミリー4F「ファーストステージ」(福知山駅前)
電話:0773-22-0101(ファミリー代表)
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■10■ ガッシュ画「花につつまれて」展@アートスペース兎遊(綾部)
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綾部に新しく誕生したアートスペース「兎遊」のイベントです。
大阪の山路鈴香さんが綾部の古民家を購入、リフォームされ、ギャラリー
やコンサート会場として使用できる「アートスペース兎遊」となりました。
週末はカフェ&ギャラリーとなり、さまざまなイベントをおこなわれ、
綾部に新風を届けてくださっています。
今回は多くの方のリクエストに応えて、兎遊のオーナーである山路さんが
ガッシュ画を披露くださいます。山路さんのガッシュ画の個展は
これで6回目。ようやく綾部での開催となります。
期日:5月13日(土)~21日(日)10:00~18:00
(※最終日は17:00まで)
会場:アートスペース・兎遊(TO-YOU)
綾部市志賀郷町 ※JA京都丹の国農協・何北(かほく)支店前
電話:0773-49-1012(山路さん)
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■11■ 5月のあやべ温泉は「菖蒲湯」です!
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綾部の人気スポットである「あやべ温泉」(綾部市睦寄町)では
露天風呂企画として、「菖蒲湯」キャンペーンを4月29日(土)
~5月29日(日)までの間、開催中です。
菖蒲湯は香りが邪気を払うといわれ、鎮痛・血行促進の働きをし、
腰痛や神経痛などの痛みをやわらげます。乾燥根菖蒲を使用、効果抜群です。
ゴールデンウィーク中は休まず営業(毎月曜休館、月曜が祭日の場合は
翌日振替となります)。※5月1日は休まず営業。
詳しくはTEL:0773-55-0262、またはあやべ温泉HPまで。
里山ねっと・あやべのHPトップページからもリンクしています。
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■12■ あやべ 地域情報発信ブログ、実験中です!
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綾部市の市職員とNPO法人綾部ITワークスメンバーが構成する
「新しい手法による地域・情報発信検討会議」では、
平成16年度綾部市事業のキラリふるさと発信事業
「新しい手法による地域・情報発信」で市内在住・在勤の
若者により提案された、地域の財(モノ・情報)の発信方法について、
綾部の実態に合った手法の調査・検討を行っています。
「あやべ 地域情報発信」ブログ実証実験を通じて、綾部の地域情報に
対するインターネット上のニーズを調査しています。
(実証実験は平成18年夏頃まで行う予定です)
ぜひ1度、下記のブログをご覧ください。
http://blog.aitw.jp/
以下は「新しい手法による地域・情報発信検討会議」
からのメッセージです。
地元の採れたて野菜を並べた朝市、隠れた名店や名物、
多彩な芸術家の工房や作品、由緒ある地元の祭や名所など、
綾部市内には地域それぞれにお知らせしたい特ダネ情報や、
面白い情報などがあるのではないでしょうか。
今回、地域レポーターがまちの話題やお店などの口コミ情報を収集し、
ブログでインターネットに発信する実験的取組を行うことになりました。
綾部に住む人にとっては取るに足らない地域情報が、
他の地域や都会に住む人にとっては「実は知りたかったけれど、
発信していなかったために、眠っていた貴重な情報だった。」
という可能性もあります。
地元に住む皆さんが持つ綾部の地域情報を集合させていくと、
新たな交流、産品開発、観光開発など、地域の活性化に繋がる
可能性も秘めているのではないでしょうか。
綾部の地域情報の提供や交流について、ご協力お願いします。
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■13■ 京の田舎ぐらし・ふるさとセンター開設(京都府)
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京都府では田舎暮らしを始めたい方、興味のある方のための
総合相談窓口「京の田舎ぐらし・ふるさとセンター」を
京都府農業会議内(京都府庁西別館)に開設しました。
http://www.agr-k.or.jp/~kyoto-j/index.shtml
「京の田舎ぐらし・ふるさとセンター」は田舎暮らし実践講座、
相談会・座談会など田舎暮らしを始めるにあたっての地域の情報や
情報収集方法を紹介しています。お気軽にご相談ください。
相談は南区の京都テルサにあるジョブカフェ内でも行っています。
以下は「京の田舎ぐらし・ふるさとセンター」の事業内容です
・田舎暮らしに向けた相談
・市町村の相談窓口の紹介
・京の田舎暮らし座談会・相談会の紹介
・メールレターなどの発行やHPによる情報発信
「京の田舎ぐらし・ふるさとセンター」(京都府庁西別館内)
京都市上京区出水通油小路東入丁子風呂町104-2
京都府庁西別館2F
TEL:075-441-6624 FAX:075-441-5742
同センター 常設サテライト(京都テルサ・ジョブカフェ内)
京都市南区東九条下殿田町70(新町通九条下ル)
京都テルサ西館3F
TEL:075-682-6624 FAX:075-693-5463
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■14■ 農村住宅分譲地・櫟の里、分譲中!(綾部)
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綾部市ではただいま「農村住宅分譲地・櫟の里」を分譲中です。
綾部市に住まいを構えながら農業をしたい・・・とお考えの方、
お気軽にお問い合わせください。
就農者向け、菜園付き農村住宅分譲地(全15区画)は以下の
内容になっています。
金額:住宅 約90~190坪 およそ410万円~540万円
菜園 約17~34坪 およそ87000円~95000円
場所:綾部市十倉中町段畠2番地の1外
アクセス:JR綾部駅から車で約18分(12キロ)
舞鶴若狭自動車道綾部ICから車で約15分(10.5キロ)
事業主:綾部市土地開発公社
問い合せ:綾部市産業・団地販売部産業企画課
TEL:0773-42-3280(内線:346、348)
FAX:0773-42-4406
E-mail:sangyokikaku@city.ayabe.kyoto.jp
詳しくは→ http://www.satoyama.gr.jp/agri/
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■15■ 黒谷和紙工芸の里(綾部)
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05年春、閉校となった綾部市立口上林小学校の施設を利用しての
「黒谷和紙工芸の里」が、同年11月6日、オープンしました。
当施設では、職人の紙すき技術を見学したり、ハガキすきの体験をしたり、
黒谷和紙製品の展示・販売、全国の和紙の展示など、盛りだくさんです。
ぜひ、この機会に黒谷和紙の800年の歴史にふれてみませんか?
以下、「黒谷和紙工芸の里」の概要です。
住所:京都府綾部市十倉名畑町欠戸31番地
入館料:大人(大学生以上)300円、子供(小学生以上)200円
小学生未満は無料、団体(20名以上)200円
体験料:700円(はがき or 色紙の紙漉き)
開館時間:9:30~17:00まで(受付は16:00まで)
休館日:水・木曜日
担当課:綾部市商工観光課(電話0773-42-3280 内線308)
syokokanko@city.ayabe.kyoto.jp
また、京都府園部町にある「京都伝統工芸専門学校」と綾部市と
黒谷和紙組合の提携により、18年度より、専門学校内に「和紙工芸専攻」
が開設される運びとなりました。旧学校施設内で和紙づくりを学べるように
なります。詳細は以下のホームページをご覧ください。
http://www.task.or.jp/course/washi/index.html
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■16■ 里山図書館『定年帰農2006』
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今回、ご紹介するのは農文協の新刊『定年帰農2006~地域に生きる
「もうひとつの人生」~』(増刊 現代農業2006年5月号)です。
以下は、編集部からのメッセージです。
ようやく見つけた自分の時間、自分らしい生き方。農村へ向かう
団塊世代とジュニア世代が合流するとき、日本は変わる。
時代を数歩も先を行くと評判の農文協・現代農業増刊号編集部が
総力をあげて編まれた一書です。
豊富な実践事例、示唆に富む知恵とメッセージがいっぱい詰まった
おすすめの一冊です!いま日本で最も価値ある雑誌といっても
過言ではないでしょう。農文協のURL http://www.ruralnet.or.jp
みなさまもおすすめ本がありましたら、事務局までご連絡ください。
シェアし合って、“21世紀のみんなのチカラ”にしていきましょう!
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■17■ 未来をひらく 里山系の ことばたち(97)「和食の美学」
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調理しないこと。これが和食の理想であり、美学です。
中国やフランスでは、そのままでは食べられないものを
食べられるものに変化させるのが料理。人工的に美味をつくり出す。
でも日本料理は素材の持ち味こそ大事。
生きのいい、旬の素材を美しく切って盛りつけるのが
料理人の腕の見せどころなのです。
(食文化研究の第一人者で国立民族学博物館名誉教授の
石毛直道さんのことば/朝日新聞2006年4月16日付より)
※里山ねっと・あやべのHP「ウィークリーメッセージ」
においてもたくさん紹介しております。ぜひご覧ください。
http://www.satoyama.gr.jp
古今東西の先人のことばには、21世紀の生き方、暮らし方の
ヒントがあります。持続可能で多様性にあふれる新世紀のみんなの
知恵にしたく、現在、HPで300を越えることばを公開中です!
遠くて綾部に来られない方も訪れて元気になれる、
希望のサイトになれたらうれしいです。
里山系の言葉、みんなの心の財産になるよう、シェア(共有)して
いきましょう!すてきな言葉が見つかったら、ぜひお教えください。
「1000」のことばが目標です。
http://www.satoyama.gr.jp/word/wordmov.html
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■18■ 里山交流研修センター工事完了のお知らせとお願い
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2000年以来、たくさんの方々に集っていただいてきた
旧豊里西小学校の校舎も、新しい時代に向かっていよいよスタートです。
昨秋からの工事で、鉄筋コンクリートの校舎の2階が宿泊できるように
生まれ変わりました。
旧校庭には、永井記念財団の記念施設の建設も予定されていることもあり、
宿泊開始はいましばらく時間が必要で、追ってお知らせいたします。
里山ねっと・あやべの事務局はいましばらく「旧校長室」にありますので
よろしくお願いいたします。
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■19■ 編集後記
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4月5日発行予定だった「清明号」は急な休刊となり、
申し訳ありませんでした。
「百穀春雨に潤う」の「穀雨」の
「里山的生活メイルニュース」はいかがでしたか?
次号は「立夏」(5月6日)が配信日となります。
「夏」がつく時節の到来!早いですね!
新しい節気の訪れが待ち遠しくなるような、
大事な何かを取り戻せるような、そんな風をお届けできる
メイルニュースになれたらと思います。
里山ねっとの「あやべ田舎暮らし情報センター」は、旧保健室を改装、
「黒谷和紙」http://www.nousanson.com/kyoto/ayabe/ をはり、
間伐材を利用した「21世紀の保健室=思索空間」です。
(設計デザイン=ハタノワタルさん/紙漉き職人)
田舎暮らし、農、食、環境、まちづくり、生き方、こころなど、
約2000冊をおさめています。開館時間は9:00~17:00、
毎日開館(年末年始のみ休館)しています。お気軽にご利用ください。
里山系の図書等の寄贈も受け付けています!
※休日もスタッフが常駐しています。田舎暮らしや農業のことなど、
お気軽にご相談ください。綾部でも市民農園が開園したり、
菜園付き分譲地等もあります。
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里山的生活メイルニュース(VOL.97)
~21世紀の生き方、暮らし方をもとめて~
*発行日:2006.04.20(穀雨)
*発行:里山ねっと・あやべ事務局(担当・塩見 直紀)
*住所:京都府綾部市鍛治屋町茅倉9 〒623-0235
(綾部市里山交流研修センター/旧豊里西小学校)
*TEL:0773-47-0040 FAX:0773-47-0084
*MAIL:ayabe@satoyama.gr.jp
*URL:http://www.satoyama.gr.jp
___________________________________________________________
*アクセス:JR京都駅→JR綾部駅(山陰線・特急約60分)→南口
→市営バス(西坂線(九社神社前方面行)・1日6便
乗車時間約23分・バス代は300円です。「かじや」バス停下車すぐ。
★注意・・・05年4月1日からバスの利用が「予約制」になっています。
乗車1時間前までに電話予約しないと乗車できませんのでご注意ください。
※バス予約番号0773-42-1231(乗車1時間前に要予約)
*のりば:JR綾部駅南(綾部観光案内所前)
*路線名:西坂線(九社神社前方面行)
*行き・・・綾部駅南→ かじや(里山ねっと・あやべ前)
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
08:00 → 08:22 10:00 → 10:22
12:00 → 12:22 14:00 → 14:22
16:00 → 16:22 18:00 → 18:22
*帰り・・・かじや(里山ねっと・あやべ前)→綾部駅南
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
07:09 → 07:31 09:09 → 09:31
11:09 → 11:31 13:09 → 13:31
15:09 → 15:31 17:09 → 17:31
※綾部市のホームページで詳細を案内しています。
http://www.city.ayabe.kyoto.jp/fureai/ayabus.html
※参考…綾部駅「北口」~里山ねっと間の「片道」の小型タクシー料金
=約2500円)http://www.satoyama.gr.jp/mission.htmlに
地図、時刻表等、詳細あります。
※レンタサイクル(JR綾部駅前の綾部観光センターにて貸出)も
可能です(距離約9キロ/電動サイクルもあります)
___________________________________________________________
*このメイルニュースは2002年4月創刊、月2回、年24回、
夏至、秋分など、二十四節気の日に発行しています。
*このメイルニュースは転送歓迎です。送信の重複、お許しください。
*このメールは里山ねっととご縁のあった方にBCC等でお送りしています。
配信を希望されない場合はご面倒ですが事務局までその旨メールください。
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●NPO法人「里山ねっと・あやべ」とは・・・
「里山力×ソフト力×人財力」の「3つの力(未来資源)」を活かし、
里山・農村部の魅力を市内外にPR、都市交流(グリーンツーリズム)
や終の棲家としての綾部定住化を促進し、21世紀の綾部の可能性を
模索するため、2000年7月発足(06年3月NPO法人登記)。
活動を通じて、綾部ファンが1人でも増え、持続可能で、かつ
競争力ある、そして魅力あるオンリーワンのまちになればうれしいです。
今後ともお力添えの程、よろしくお願い申し上げます。
※ボランタリースタッフ募集中です。
____________________________________________________________
satoyama*bio-diversity*sustainability*nature*community*
relationship*agriculture*slow food*woods*art*culture*
economy*soft*simple life*local energy*human*body*mind*
spirit*human dream*vision quest*sense of wonder and everything.
投稿者 satoyama : 05:19 | コメント (0)
2006年04月05日
清明(2006.04.05/vol.96)
4月5日は、二十四節気の「清明」です。
「里山的生活」メイルニュース96号をお届けします!
明日もすてきな風が吹きますように。
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里山的生活メイルニュース
~21世紀の生き方、暮らし方をもとめて~
VOL.96/2006.04.05/清明
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発行:里山ねっと・あやべ@京都・綾部
http://www.satoyama.gr.jp ayabe@satoyama.gr.jp
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○ CONTENTS ○
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■1■ 里山ねっと・あやべ新年度のご挨拶
■2■ ちいさな里の ちいさなくらし(94)「さくら」
■3■ 里山で米づくり(あやべ里山米作り塾)
■4■ 「ファーマーズびれっじ」いよいよスタートです!
■5■ 里山ねっと・あやべのスケジュール(06年4月~5月)
■6■ 週末は森の中へ(森林ボランティア)
■7■ 里山で石窯パンを焼こう(とよさと石窯ゆめ工房)
■8■ あやべ 地域情報発信ブログ、実験中です!
■9■ 京の田舎ぐらし・ふるさとセンター開設(京都)
■10■ 農村住宅分譲地・櫟の里、分譲中(綾部)
■11■ 黒谷和紙工芸の里(綾部)
■12■ 未来をひらく 里山系の ことばたち(96)「小さい花にも」
■13■ 里山ねっとコミュニティ!
■14■ 里山交流研修センター工事のお知らせとお願い
■15■ 編集後記
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○ インフォメーション&メッセージ ○
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■1■ 里山ねっと・あやべ新年度のご挨拶
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綾部市市制施行50周年の記念の年に誕生した里山ねっと・あやべは
この7月、発足丸6年を迎えます。21世紀の綾部の可能性を模索し、
都市部に綾部の魅力をPRし、訪れたい、定住したいオンリーワンの
まちとして今後ともたくさんの物語が生まれますよう活動いたします。
新年度もご指導の程、よろしくお願い申し上げます。
※京都府に申請しておりましたNPO法人(特定非営利活動法人)の
認可が3月27日におりました。ご報告申し上げます。
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■2■ The Beautiful Days ちいさな里の、ちいさなくらし(94)
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「さくらと日本的感性と」
春分の日の新聞に、すてきな記事がありました。
桜を歌った歌が最近、何曲もヒットにしているというものです。
おそらく、桜はこれからも枯れることなく、
人にインスピレーションを与え、歌われ続けていくでしょう。
花(=存在や生きるということ)は
きっと21世紀のテーマですね。
さくらと日本的感性と。
すてきな季節ですね。
さくらといえば、この詩もすてきです。
「さくらの はなびら」 詩・まどみちお
えだを はなれて
ひとひら
さくらの はなびらが
じめんに たどりついた
いま おわったのだ
そして はじまったのだ
ひとつの ことが
さくらに とって
いや ちきゅうに とって
うちゅうに とって
あたりまえすぎる
ひとつの ことが
かけがえのない
ひとつのことが
* * *
かけがえのないことが
このうちゅうにはいっぱいですね。
(文・塩見 直紀)
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■3■ 里山で米作り(あやべ里山米作り塾)
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里山ねっと・あやべでは、地元農家の協力を得て、
2回目の「あやべ里山米作り塾」をおこなう運びになりました。
5月13日(土)と14日(日)に田植え(先達指導による手植え、
または機械植え体験)をおこないます。
里山の原風景に浸りながらの米作りを始めてみませんか?
活動日程:5月13日・14日(コシヒカリ苗の田植え)※希望日選択
6月中旬(畦の草刈りなど)
7月中旬(中干し作業や案山子づくり、草刈作業など)
9月上旬(稲刈り)
10月下旬(収穫祭)
募集定員:50名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
応募方法:電話、FAX、郵便、メールなど
(参加者氏名、電話、住所をお知らせください)
応募締切:2006年4月30日(日)
会 費:10,000円(家族で参加の場合は2人目から
1人3,000円)※当日は簡単な昼食を準備いたします。
現地までの交通費は各自ご負担ください。
会員特典:作業参加1回につき、収穫米1kgを収穫祭の日にお持ち帰り
いただけます。家族の方には参加1回につき500gとなります。
詳細をお知りになりたい方は募集チラシがございますので、
里山ねっと・あやべ事務局までお問い合わせください。
電話0773-47-0040、またはayabe@satoyama.gr.jpまで。
※また5月13日と14日には田植え体験もおこなっています。
募集定員は50名、会費は3,000円(家族での参加は2人目から
1人1,500円となります)、収穫米のお土産付(収穫後)です。
当日は簡単な昼食をご用意いたします。
希望日をどちらか選択ください。応募締切は米作り塾と同。
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■4■ 「ファーマーズびれっじ」いよいよスタートです!
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ファーマーズびれっじのサイトをオープンしました。
ファーマーズびれっじとは、インターネットを通じて野菜作りや
果樹の育成を都市の方に体験していただこうとするものです。
野菜や山菜、果樹などが植えられてから育っていく過程を
インターネットを通じてお知らせしたいと思います。
写真やコメントを見ながら、育成の指示も出してもらおうと考えています。
インターネットを通じて「ファーマー」になるわけです。
農家からは、育っていく様子をブログをつかってお知らせしたり
指示を仰いだりします。
花が咲いたよ!
実をつけたよ!
虫が来ているけどどうする?
実が色づいたよ!
収穫に来てね!!
もちろん、収穫に来られない人は収穫を頼むこともできます。
「ファーマー」になるのは簡単!
決められた料金(3,000円~)を支払うだけで、あなたも「ファーマー」。
これで作物を収穫する権利もゲット!
あなたは、どんなものをインターネットで育てますか?
どんな「ファーマー」になりますか?
URL= http://fv-ayabe.jp
ぜひホームページを訪ねてください。
詳細は里山ねっと・あやべ事務局までお問い合わせください。
電話0773-47-0040、またはayabe@satoyama.gr.jpまで。
※作物などの育成を担当していただく農家(パートナー)、
ブログなどを使って、育成情報の連絡や相談を担当していただく
レポーターも募集しています。
興味をもっていただける方は、里山ねっと・あやべ事務局まで
お問い合せください。
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■5■ 里山ねっと・あやべのスケジュール(2006年4月~5月)
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里山ねっとでは下記のイベントを開催予定です(参加者募集中)
◆4月(卯月)……
・09日(日) *石窯パン工房(パン焼き体験 ※満員)
・22日(土)~23日(日)*森林ボランティア(森林作業等予定)
里山的生活メイルニュース発行日
・05日(水)=清明(東京の昼の長さ→12時間44分)
・20日(木)=穀雨(東京の昼の長さ→13時間16分)
◆5月(皐月)……
・14日(日) *石窯パン工房(パン焼き体験 ※満員)
・20日(土) *森林ボランティア(森林作業等予定)
里山的生活メイルニュース発行日
・06日(土)=立夏(東京の昼の長さ→★時間★分)
・21日(日)=小満(東京の昼の長さ→★時間★分)
◆綾部イベント情報
・綾部市ホームページ(4月イベント~)
http://www.city.ayabe.kyoto.jp/view.rbz?nd=105&of=1&ik=1&pnp=61&pnp=105&cd=241
・綾部観光協会のホームページ(イベント情報)
http://www.ayabe-kankou.net/maturi.html
===========ただいま各種募集中です============
・農家民泊体験(常時受付中)
・パン焼き体験(グループの体験学習等/常時受付中)
・森林ボランティア等の体験活動募集中(同上)
・田舎暮らし相談会(常時受付中/於 里山ねっと)
・あやべ田舎暮らし情報センター(常時開館/里山ねっと内の里山図書館)
・里山ねっとボランタリースタッフ(HPをご覧ください)
・市民農園@綾部、募集中です(お問合せは里山ねっとまで)
・菜園付分譲地「檪の里」、ただいま好評分譲中です(綾部市)
お問合せ:里山ねっと事務局まで。
電話0773-47-0040、またはayabe@satoyama.gr.jpまで。
※視察等の受入れもおこなっておりますのでお問い合わせください。
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■6■ 週末は森の中へ(森林ボランティア)
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4月の森林ボランティア「フェアリーオブグローブ(森の妖精)」は
4月22日(土)~23日(日)に開催予定で、内容は森林整備を予定しています。
22日(土)午後は、近隣の森林ボランティア団体との交流を予定しています。
年会費4,000円。1回だけの参加は1,000円が必要です。
会場・集合場所は綾部市里山交流センター
(旧豊里西小学校・綾部市鍛治屋町/綾部駅から車で約15分)です。
詳細は里山ねっと・あやべ事務局まで。
電話0773-47-0040、またはayabe@satoyama.gr.jp
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■7■ 里山で石窯パンを焼こう(とよさと石窯ゆめ工房)
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「とよさと石窯ゆめ工房」(市内外の石窯ファンによるパン焼きクラブ)
では、毎月第2日曜、石窯パン焼きをおこなってまいりました。
里山交流研修センター(旧豊里西小学校)の工事のため、期間中、
定期的なパン焼きを休止しておりましたが、4月から再開です!
おかげさまで4月度は以前からの予約で定員はすでにいっぱいですが、
5月以降も開催されますのでよろしくお願いします!
※学校の授業や各種研修等でパン焼き体験をご希望される場合は
事務局までお問合せください。
電話0773-47-0040、またはayabe@satoyama.gr.jp
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■8■ あやべ 地域情報発信ブログ、実験中です!
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綾部市の市職員とNPO法人綾部ITワークスメンバーが構成する
「新しい手法による地域・情報発信検討会議」では、
平成16年度綾部市事業のキラリふるさと発信事業
「新しい手法による地域・情報発信」で市内在住・在勤の
若者により提案された、地域の財(モノ・情報)の発信方法について、
綾部の実態に合った手法の調査・検討を行っています。
「あやべ 地域情報発信」ブログ実証実験を通じて、綾部の地域情報に
対するインターネット上のニーズを調査しています。
(実証実験は平成18年夏頃まで行う予定です)
ぜひ1度、下記のブログをご覧ください。
http://blog.aitw.jp/
以下は「新しい手法による地域・情報発信検討会議」
からのメッセージです。
地元の採れたて野菜を並べた朝市、隠れた名店や名物、
多彩な芸術家の工房や作品、由緒ある地元の祭や名所など、
綾部市内には地域それぞれにお知らせしたい特ダネ情報や、
面白い情報などがあるのではないでしょうか。
今回、地域レポーターがまちの話題やお店などの口コミ情報を収集し、
ブログでインターネットに発信する実験的取組を行うことになりました。
綾部に住む人にとっては取るに足らない地域情報が、
他の地域や都会に住む人にとっては「実は知りたかったけれど、
発信していなかったために、眠っていた貴重な情報だった。」
という可能性もあります。
地元に住む皆さんが持つ綾部の地域情報を集合させていくと、
新たな交流、産品開発、観光開発など、地域の活性化に繋がる
可能性も秘めているのではないでしょうか。
綾部の地域情報の提供や交流について、ご協力お願いします。
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■9■ 京の田舎ぐらし・ふるさとセンター開設(京都府)
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京都府では田舎暮らしを始めたい方、興味のある方のための
総合相談窓口「京の田舎ぐらし・ふるさとセンター」を
京都府農業会議内(京都府庁西別館)に開設しました。
http://www.agr-k.or.jp/~kyoto-j/index.shtml
「京の田舎ぐらし・ふるさとセンター」は田舎暮らし実践講座、
相談会・座談会など田舎暮らしを始めるにあたっての地域の情報や
情報収集方法を紹介しています。お気軽にご相談ください。
相談は南区の京都テルサにあるジョブカフェ内でも行っています。
以下は「京の田舎ぐらし・ふるさとセンター」の事業内容です
・田舎暮らしに向けた相談
・市町村の相談窓口の紹介
・京の田舎暮らし座談会・相談会の紹介
・メールレターなどの発行やHPによる情報発信
「京の田舎ぐらし・ふるさとセンター」(京都府庁西別館内)
京都市上京区出水通油小路東入丁子風呂町104-2
京都府庁西別館2F
TEL:075-441-6624 FAX:075-441-5742
同センター 常設サテライト(京都テルサ・ジョブカフェ内)
京都市南区東九条下殿田町70(新町通九条下ル)
京都テルサ西館3F
TEL:075-682-6624 FAX:075-693-5463
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■10■ 農村住宅分譲地・櫟の里、分譲中!(綾部)
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綾部市ではただいま「農村住宅分譲地・櫟の里」を分譲中です。
綾部市に住まいを構えながら農業をしたい・・・とお考えの方、
お気軽にお問い合わせください。
就農者向け、菜園付き農村住宅分譲地(全15区画)は以下の
内容になっています。
金額:住宅 約90~190坪 およそ410万円~540万円
菜園 約17~34坪 およそ87000円~95000円
場所:綾部市十倉中町段畠2番地の1外
アクセス:JR綾部駅から車で約18分(12キロ)
舞鶴若狭自動車道綾部ICから車で約15分(10.5キロ)
事業主:綾部市土地開発公社
問い合せ:綾部市産業・団地販売部産業企画課
TEL:0773-42-3280(内線:346、348)
FAX:0773-42-4406
E-mail:sangyokikaku@city.ayabe.kyoto.jp
詳しくは→ http://www.satoyama.gr.jp/agri/
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■11■ 黒谷和紙工芸の里(綾部)
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05年春、閉校となった綾部市立口上林小学校の施設を利用しての
「黒谷和紙工芸の里」が、同年11月6日、オープンしました。
当施設では、職人の紙すき技術を見学したり、ハガキすきの体験をしたり、
黒谷和紙製品の展示・販売、全国の和紙の展示など、盛りだくさんです。
ぜひ、この機会に黒谷和紙の800年の歴史にふれてみませんか?
以下、「黒谷和紙工芸の里」の概要です。
住所:京都府綾部市十倉名畑町欠戸31番地
入館料:大人(大学生以上)300円、子供(小学生以上)200円
小学生未満は無料、団体(20名以上)200円
体験料:700円(はがき or 色紙の紙漉き)
開館時間:9:30~17:00まで(受付は16:00まで)
休館日:水・木曜日
担当課:綾部市商工観光課(電話0773-42-3280 内線308)
syokokanko@city.ayabe.kyoto.jp
また、京都府園部町にある「京都伝統工芸専門学校」と綾部市と
黒谷和紙組合の提携により、18年度より、専門学校内に「和紙工芸専攻」
が開設される運びとなりました。旧学校施設内で和紙づくりを学べるように
なります。詳細は以下のホームページをご覧ください。
http://www.task.or.jp/course/washi/index.html
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■12■ 未来をひらく 里山系の ことばたち(96)「」
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ネイティブ・アメリカンは小さい花にも、空飛ぶ鳥にも、
木にも、草にも、光にも教えを請おうとしている。
たとえば、林檎は熟して落ちる。時期が来れば、
物事は成就することを、林檎の木は教えてくれる。
変化を恐れてはいけないことも、林檎の木は教えてくれる。
過去に執着しては人生は開けてこないことも、教えてくれる。
(加藤諦三さんのことば『ネイティブ・アメリカン 聖なる言葉』
大和書房・1998年より)
※里山ねっと・あやべのHP「ウィークリーメッセージ」
においてもたくさん紹介しております。ぜひご覧ください。
http://www.satoyama.gr.jp
古今東西の先人のことばには、21世紀の生き方、暮らし方の
ヒントがあります。持続可能で多様性にあふれる新世紀のみんなの
知恵にしたく、現在、HPで300を越えることばを公開中です!
遠くて綾部に来られない方も訪れて元気になれる、
希望のサイトになれたらうれしいです。
里山系の言葉、みんなの心の財産になるよう、シェア(共有)して
いきましょう!すてきな言葉が見つかったら、ぜひお教えください。
「1000」のことばが目標です。
http://www.satoyama.gr.jp/word/wordmov.html
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■13■ 里山ねっとコミュニティ!
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ホームページを見てくださったり、メイルニュースを読んでくださった方、
訪問くださった方からのメッセージの一部を紹介させていただきます。
★メールニュースたのしく読ませていただきました。6月24日、
ミッシェル・フローさん(綾部で田舎暮らしをされているシャンソン歌手)
のコンサートがホテルあやべでディナーショーとして、開催されることに
なりました。すばらしい歌声とたのしいトークを聞かせていただけること、
今からとてもたのしみです。(京都・波多野様)
★綾部のことを知りました。これからは自分も自然の中で、自分らしく
生きていく予定です。・・・綾部の農泊は人気なのですね。待ちきれず(笑)
農泊体験前に遊びに行くかもしれません。(岡山・土村様)
うれしいメッセージをありがとうございました!みなさまもお便り等、
ぜひお寄せください。よろしくお願いします!
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■14■ 里山交流研修センター工事完了のお知らせとお願い
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2000年以来、たくさんの方々に集っていただいてきた
旧豊里西小学校の校舎も、新しい時代に向かっていよいよスタートです。
昨秋からの工事で、鉄筋コンクリートの校舎の2階が宿泊できるように
生まれ変わりました。
旧校庭には、永井記念財団の記念施設の建設も予定されていることもあり、
宿泊開始はいましばらく時間が必要で、追ってお知らせいたします。
里山ねっと・あやべの事務局はいましばらく「旧校長室」にありますので
よろしくお願いいたします。
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■15■ 編集後記
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「清明」の「里山的生活メイルニュース」はいかがでしたか?
2002年4月(清明)、創刊したこのメイルニュースですが、
おかげさまで、4年を迎えることとなりました。
ほんとうにありがとうございます。
二十四節気の日に発行してまいりましたが、
時代はますます和の時代ですね。
次号は「穀雨」(4月20日)が配信日となります。
新しい節気の訪れが待ち遠しくなるような、
大事な何かを取り戻せるような、そんな風をお届けできる
メイルニュースになれたらと思います。
里山ねっとの「あやべ田舎暮らし情報センター」は、旧保健室を改装、
「黒谷和紙」http://www.nousanson.com/kyoto/ayabe/ をはり、
間伐材を利用した「21世紀の保健室=思索空間」です。
(設計デザイン=ハタノワタルさん/紙漉き職人)
田舎暮らし、農、食、環境、まちづくり、生き方、こころなど、
約2000冊をおさめています。開館時間は9:00~17:00、
毎日開館(年末年始のみ休館)しています。お気軽にご利用ください。
里山系の図書等の寄贈も受け付けています!
※休日もスタッフが常駐しています。田舎暮らしや農業のことなど、
お気軽にご相談ください。綾部でも市民農園が開園したり、
菜園付き分譲地等もあります。
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里山的生活メイルニュース(VOL.96)
~21世紀の生き方、暮らし方をもとめて~
*発行日:2006.04.05(清明)
*発行:里山ねっと・あやべ事務局(担当・塩見 直紀)
*住所:京都府綾部市鍛治屋町茅倉9 〒623-0235
(綾部市里山交流研修センター/旧豊里西小学校)
*TEL:0773-47-0040 FAX:0773-47-0084
*MAIL:ayabe@satoyama.gr.jp
*URL:http://www.satoyama.gr.jp
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*アクセス:JR京都駅→JR綾部駅(山陰線・特急約60分)→南口
→市営バス(西坂線(九社神社前方面行)・1日6便
乗車時間約23分・バス代は300円です。「かじや」バス停下車すぐ。
★注意・・・05年4月1日からバスの利用が「予約制」になっています。
乗車1時間前までに電話予約しないと乗車できませんのでご注意ください。
※バス予約番号0773-42-1231(乗車1時間前に要予約)
*のりば:JR綾部駅南(綾部観光案内所前)
*路線名:西坂線(九社神社前方面行)
*行き・・・綾部駅南→ かじや(里山ねっと・あやべ前)
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
08:00 → 08:22 10:00 → 10:22
12:00 → 12:22 14:00 → 14:22
16:00 → 16:22 18:00 → 18:22
*帰り・・・かじや(里山ねっと・あやべ前)→綾部駅南
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
07:09 → 07:31 09:09 → 09:31
11:09 → 11:31 13:09 → 13:31
15:09 → 15:31 17:09 → 17:31
※綾部市のホームページで詳細を案内しています。
http://www.city.ayabe.kyoto.jp/fureai/ayabus.html
※参考…綾部駅「北口」~里山ねっと間の「片道」の小型タクシー料金
=約2500円)http://www.satoyama.gr.jp/mission.htmlに
地図、時刻表等、詳細あります。
※レンタサイクル(JR綾部駅前の綾部観光センターにて貸出)も
可能です(距離約9キロ/電動サイクルもあります)
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*このメイルニュースは2002年4月創刊、月2回、年24回、
夏至、秋分など、二十四節気の日に発行しています。
*このメイルニュースは転送歓迎です。送信の重複、お許しください。
*このメールは里山ねっととご縁のあった方にBCC等でお送りしています。
配信を希望されない場合はご面倒ですが事務局までその旨メールください。
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●NPO法人「里山ねっと・あやべ」とは・・・
「里山力×ソフト力×人財力」の「3つの力(未来資源)」を活かし、
里山・農村部の魅力を市内外にPR、都市交流(グリーンツーリズム)
や終の棲家としての綾部定住化を促進し、21世紀の綾部の可能性を
模索するため、2000年7月発足(06年3月NPO法人登記)。
活動を通じて、綾部ファンが1人でも増え、持続可能で、かつ
競争力ある、そして魅力あるオンリーワンのまちになればうれしいです。
今後ともお力添えの程、よろしくお願い申し上げます。
※ボランタリースタッフ募集中です。
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